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足半(あしなか)で健康ダイエット

   

砂浜の足跡

唐突ですが、足半(あしなか)ってご存知でしょうか。

形は、いわゆる草履(ぞうり)です。

鼻緒の部分が和服の生地のような布で出来ていて、本体は竹の皮で編まれた履物。

そして、サイズはまるで子供用の草履のように小さく、ほとんど鼻緒の長さで、ちょうど土踏まずの部分くらいまで。

 

すっきりキレイな形のしっかりした脚を求めて、室内でも鍛えられる手軽なダイエットスリッパを履いてみようと思って、色々検索していたところ、ヒットした優れものの逸品です。

 

 

デスクワークの日々で歩くことが少なくなり、足がむくみ、疲れやすくなっていたことも気になっていました。

これといって運動をする機会もなかなか持てません。

そんなワケで、この足半(あしなか)を試してみたのです。

 

足半で根から鍛える美脚づくり

 

昨今、日本人の足が年々崩れているコト、足ゆがみの低年齢化、下半身の弱体化が著しく、ダイエットなどで細い脚を求めて土台の弱くなったことが全身のバランスさえ崩してしまうそうです。

 

骨盤ダイエットなども試された方は多いと思います。

骨盤のゆがみを矯正し、ポッコリお腹をスリムにする、ウエストを細くするといったものでしょうか。

 

しかし、整体師の説では、骨盤は幹の部分とのこと。

そして幹を支える大切な根の部分は、足であるということです。

根が貧弱であれば、いくら幹を調整してもすぐに崩れてしまうそうです。

large (3)

確かにその通りですね。

グラグラしたジェンカは、歪んで崩れ去るもの。

土台がしっかりしていなければ、スッキリ真っ直ぐ整わないのです。

 

足半は歴史的な履物

 

ネットショップで見る足半は、現代風にお洒落に可愛く出来ています。

新しく開発された商品なのかと思っていたら、実に歴史的な履物でした。

鎌倉時代から戦後ぐらいまでの間、ざっと700年から800年ぐらいは履き続けられたものだということです。

 

はるか昔、籠を担いだ商人達が、この足半を履き、重たい荷物を運び歩いていたことを思うと、良い脚を作る効果が期待できるように感じます。

足半

足半は普通の草履の半分くらいの長さなので、おのずと踵を上げ、つま先立ちのようになります。

また、グッと踵を地面(床)に落とすと、土踏まずが刺激され、軽いツボ押し効果が得られます。

 

歴史の足半はペッタンコのワラジのようですが、現代の商品は土踏まずに当たる部分(草履としての踵の部分)に高さを持ったものもあります。

自然につま先立ちになるように作られたもので、履いてみると、とても心地よく、運動効果もあります。

 

そしてスリッパよりも足指が解放されているので、締め付け感がなくムレることもなく、足の形や衛生面でも健康的だと思います。

浴衣の女性

根元から美しく、古き良き日本の歴史を足元に、凛とした立ち姿を作ってみてはいかがでしょうか。

浴衣を着る機会も多くなる夏。

美しい立ち姿は内面も美しく見せてくれるから不思議です。

ランウェイをさっそうと歩くモデルさんたちにも愛用者が多いのもうなずけますね。

美しい立ち姿でこの夏もてちゃいましょう♪

もちろん男性にも効果抜群ですよ。

立ち姿の美しいミドルエイジのおじさまってすごく素敵です♡

 

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