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本日の人気記事

夏の冷え性と夏バテ 新発見!原因と対策

   

完全に夏バテのruruです。

夏バテと一口にいいますけど、夏バテっていう病気はないですよねー。

毎年毎年のことですけど、今年は特に暑くて夜でももわっとしていて寝苦しいです。

暑いのに冷え性?

特に女性に多いと思いますが、夏なのに冷え性。

暑いのにいわゆる「冷え」を感じてしまうんです。

ひとつには食生活。

例えばわたしの一日ですけど、昨日は

朝は時間がないのでコンビニでアイスコーヒーとクロワッサン。

お昼はコンビニの冷やし中華とアイスティー。

夜は暑さに負けてビールとポテトフライと冷製パスタ。

パソコンを触りながらアイスコーヒーとオレンジのシャーベット。

さらに会社でも家でも通勤の電車でもエアコンで冷え冷え。

これで冷えなければ逆におかしいですね。

なぜ冷え性は悪いのか

内蔵温度が1℃下がると約12〜15%の「基礎代謝の低下」が起こるそうです。

成人女性の平均基礎代謝が1200kcalですから内蔵温度1℃低下で144〜180kcalが代謝されずに脂肪にたまっちゃいます!

毎日続くと1ヶ月半で約1kg体重が増えてしまう事になります!!

つまり太っちゃうのです!!だめーーー!

さらに免疫力が低下したり自律神経が乱れたりします。

1℃下がると免疫力は30%も低下するそうです。

風邪が治りにくくなったり、ハウスダストなどのアレルギーを起こしやすくなります。

自律神経が乱れると体温調節が出来ずに急に熱が出たり

暑いのに寒気がしてしまう冷房病になったり

いらいら、めまい、むくみ、肌のくすみ、疲れ、不眠、不安など

まるで更年期障害のような症状が出てしまいます。

食べる量は増えていないのに体重が夏場に増えている人は体温チェックしてみましょう!

いまは夏でもスーパーにいけば冬の食材が売ってます。

かぼちゃ、人参、ごぼう、れんこんなど

わたしはかぼちゃスープを朝飲むようにします♪

食材を見直すだけで冷え性を回避できるかもしれません。

 

プールとアイス

 

3日に一度は湯船につかろう

夏はでおうしてもシャワーが多くなっちゃうけど

自律神経の安定や身体の芯を冷やしてしまわないように

3日に1度くらいは

湯船に40度以下のぬるめのお湯をはって

ゆっくり半身浴をして汗を流して血行をよくなるようにしましょう。

汗をかいてデトックス効果も期待です!

冷え性に効くツボ

自分でも押せるツボです。

わたしもよくぎゅうぎゅう押してます(笑)

まずは、

築賓(ちくひん)

ここらへん

ツボはぎゅううううって押してゆっくり離すといいみたい

この周りをマッサージするだけでもいいそうです。

ツボ ちくひん

出典:ツボ辞典

 

つぎは

胞肓(ほうこう)

ここはパートナーがいないと押しにくいかなー

胞肓(ほうこう)ツボの絵

出典:ツボの早見表

 

最後に

三陰交(さんいんこう)

ここは生理痛の時にもよく押してます♪

ずーんとしてきくーーーーって感じです。

三陰交(さんいんこう) ツボの絵

出典:ツボ辞典

 

ぜひ試してくださいねー♪

 

夏バテの新原因「うつ熱」

風邪などによる発熱とはちがい、

身体の中で作られた熱が身体の外に出しきれなくて

たまっちゃうのがうつ熱というそうです。

暑い外とエアコンの効いた家の中や車の中

外から帰ってきていきなり冷たい風にあたるなど

身体の体温調節機能が限界を超えるようなシチュエーションが

何度も短時間に繰り返されると

身体から放熱する熱量がだんだん小さくなることがあるそうです。

そうすると当然体内にねつがこもって体温が上昇します。

典型的なうつ熱です。

これがひどくなると熱中症になります。

ひぃぃいぃ!

いきなり温度を下げるのをすこし緩やかに下げる工夫が必要ですね。

わたしは外から帰ったら、大きめの洗面器にお水を入れながら足を水浴しています。

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身体のだるさが全然とれない時は要注意!!

一時的なだるさや、いわゆるバテた感じならきにしなくてもいいと思いますけど

これがずううううううっと続いてるようなら

命にかかわる重大な病気につながるかもしれないので要注意です!

 

夏こそ注意!脳梗塞と心筋梗塞

脳卒中にはタイプが2つありますが

冬に多いのが脳出血とくも膜下出血です。

おおざっぱにいうと血管が縮んだときになりやすいタイプです。

一方、夏に起きやすいの脳梗塞です。

ざっくりで申し訳ないですが、いわゆる詰まるタイプ。

夏は大量の汗をかき、身体が脱水状態になります。

当然血液中の水分が減りどろどろ血になります。

そうすると血栓(血の塊)ができやすく

これが細い血管、特に脳の血管を詰まらせる原因になります。

とくにお年寄りや血圧の高い人、糖尿病の人、

お酒をよく飲む人は注意が必要です。

心筋梗塞は心臓のまわりを通っている冠動脈におなじことが起こり

ものすごい激痛が胸に走ります。

これはわたしの父も経験したので若い人でも疲れがたまっているような人は注意が必要です!

脳梗塞グラフ

脳梗塞の前触れ

  • 片方の手と足に力が入らない。
  • 顔を含む、身体の半身がしびれる。
  • ろれつが回らなくなる、言葉が出なくなる。
  • 片側の目が見えにくくなる、視野の一部が欠ける、物が二重に見える。
  • めまいがする。
  • ふらついて立てない、歩けなくなる。

自分では気がつかないことも多いので周りにこういう人がいたら要注意です!

 

まとめ

夏でも冬でも季節ごとにいろいろと身体の悩みはつきませんね。

でも先人の知恵とネットの情報をきちんと自分のものにして

わたしはいろいろと工夫をするのも

四季のある日本ならではの楽しみだと思って

楽しみながら過ごしてます。

これを読んで下さった方が一人でも楽しくて快適な夏が過ごせますように♪

 

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