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湿気に負けない巻き髪作りのコツ【保存版】

      2015/07/09

c5e722867f30fb353035b831a928d6b3_lruruです!とうとうやってきましたね、梅雨…。

あまり「この時期が一番好き!」って人はいないのでは?

お空はドンヨーリ、空気はジメジメ…、

せめて髪の毛だけでも可愛く軽やかに巻き巻きしておでかけしたいっ!

でもそんな私たちをあざ笑うかのようにだれて、崩れていく巻き髪…。

気分までドンヨリ…。

一体どうしてなのっ?!

今日は巻き髪が崩れてしまう原因からその対処法まで、ruruがバシッとご説明しちゃいますよ!

ぜひ最後まで読んで、湿気に負けない巻き髪の作り方をマスターしてくださいね♡

 

 「髪の毛のダメージ」+「湿気」=取れ取れ巻き髪

毎日毎日コテをあてる私たちの髪の毛…でも熱を加える部分って髪全体じゃないですよね?

ふんわり巻きたい毛先、その毛先にこそ「ダメージ」がたまっているのです。

ダメージを受けたキューティクルのはがれた部分から私たちの髪の毛に入ってくるもの、

それは「湿気」!

梅雨の空気に大量に含まれているもの、それも「湿気」!

傷んだ部分から吸った湿気で生じる“縮んでいる部分”と“膨張している部分”が「うねり」を生み出すのです…。

うねる髪の毛は、まとまりません。

そして「ダメージを受けて水分過多になった髪の毛はクセが付きにくい」のですが、

つまり

「傷んで湿気を吸っている毛先にコテをあててもうまくカールが付かない」ということになっちゃうのです。

時間とともにだらりんと崩れる「取れ取れ巻き髪」の原因はこれなのです。

「傷んでいる私たちの髪の毛」に「梅雨の湿気」、が襲い掛かった結果、

私たちのふんわりカールを残念な姿と変えていたのです!

 負けるな、私たちの巻き髪!!

でもでも、梅雨の湿気は私たちにはどうしようもないし…

ということでとにもかくにも髪の毛の「ダメージケア!!」ですよ。

この時期は特にトリートメントやヘアパックで入念にヘアケアすることで、まとまりやすい髪の毛を作ることができます。

梅雨の時期以外でも、「明日は雨」と天気予報が言っていたら入念に髪の毛をお手入れしてあげると翌朝のまとまりが違いますよ♪

「巻き髪の作り方」のコツ

■ステップ1 準備

まず、朝シャン派の人もそうでない人も、巻く前にはしっかりドライヤーでブローし、

髪の毛の湿気を取り除いておきましょう。

うねりは毛先だけではなく根元からきているので、

根元もしっかり乾かすのがコツですよ♡

湿気に負けてトップだけぺしゃんこ…なんていうガッカリも防止できます。

忙しくって朝からブローする時間なんてないよー!って人は、

せめて念入りにブラッシングをして、髪の毛のうねりを整えておきましょう。

このひと手間が大切ですよ!

続いて「下地用」のスタイリング剤をまんべんなくつけます。

ヘアアイロン用の下地用のスタイリング剤には巻きを良くする効果だけでなく

、髪の毛をコテの熱から守ってくれる役割もあります。

そのまま巻くなんて言語道断!

持ちを良くさせるためにはなによりも「髪の毛を傷ませない」ことが大切なのですから!

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■ステップ2 巻く

肝心のヘアアイロン(コテ)は「高温」で。

高温で短時間で済ますことで、巻きと髪の毛のツヤがアップ!

時間にして5~10秒が目安です。

低温のほうが髪に負担をかけないと思いきや、

実はなかなかカールが付かず、コテを長時間髪の毛にあてる原因に…。

高温で一気にしっかり!これ大切なポイントです。

その際のコテは細めがおすすめ!

梅雨の時期はしっかり巻いておくくらいがちょうどよいのです。

コテを外したあとは、そのまま(もしくはドライヤーで冷風を優しくあてて)冷まします。

この時しっかり冷めるまでカールをほぐさないこと!カールは冷えるときに形状記憶されます。

コテをあてた倍の時間(5秒巻いたら10秒以上)はほぐさず一呼吸置きましょうね。

■ステップ3 スタイリング

しっかり巻けたら最後にスタイリング!

ファイバーワックスを少量取り、

手のひらで熱を加えてワックスを軟らかくしてから

巻いた毛束を下から持ち上げるようになじませていきます。

ハードワックスとソフトワックスを混ぜ合わせたものでもいいけど、

梅雨の時期はファイバータイプがおすすめですよ~

最後にスプレーでキープ。

スプレーでがっちり固めようとすると

逆にそのスプレー剤の重みでカールが伸びてしまうので、あくまでも軽く!

内側と外側の両方向から、髪の毛を持ち上げながら全体的にまんべんなく軽くスプレーをします。

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いかがでしたか?全て基本的なことばかりですが、

その基本的なことを真面目に守らないと湿気には勝てないのです!!!

まとめると

・入念なヘアケア

・カール前のブロー、ブラッシング

・下地用のスタイリング剤

・コテは細めで、高温で短時間で!

・巻いたらしっかり冷ます

・ワックスもスプレーも軽く!

以上のポイントを厳守して、ruruと一緒に梅雨の湿気と戦っていきましょう!!

負けるな私たちの巻き髪!

負けるもんか湿気!

乗り越えてやるぞ梅雨―――――!!!

 

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