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ひっぱったらダメ!正しいささくれ・ささむけのケア

   

photo AC

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爪先のお洒落は女子力の現れ。

爪先まできれいだと自分自身のテンションも上がりますよね!

手や指は一番年齢が出るところ。

季節や気分に合わせてネイルサロンやセルフネイルで爪先のお洒落を楽しむことはもはや欠かせません。

でもよく見てみると…いつのまにか「ささくれ」が!いつできたの?!なんでできたの?!

悩み知らずの指先を目指しましょう!

ruruが使って今までで一番使用感がよくて保湿が長く続いたのはこれです

 ささくれって何なの?

爪の根元の皮膚組織は、繊維の断面が露出しているために簡単にめくれてしまいます。

ささくれ(さかむけとも言います)とは、爪周辺の皮膚が物理的な要因を受けずにいつのまにか部分的にむけてしまった状態のことをいいます。

繊維は指先の方向に一列に並んでいるために、縦方向にしか裂けることはありません。

ささくれといえども立派な皮膚疾患であり、悪化すると化膿や感染症にかかることもありますので、酷いときには皮膚科などを受診するようにしましょう。

 ささくれをケアしたことってある?

ついついひっぱって血が出た!痛い!なんてこと、ありますよね。

オトナ女子なら知っておきたい、正しいささくれのケアの方法とは…

1:消毒 小型の爪切りや眉用のカットばさみなど、細かい処置に適した道具をアルコールや消毒液で消毒します。ささくれの周りの指先も消毒しておきます。

2:ていねいにカットする ささくれの根元を狙って優しくカットします。この時に手がぶれて掴んだささくれを引っ張ってしまわないように気を付けましょう。

3:処置をする ささくれの跡が傷になっていなければキューティクルオイルなどで保湿をして終わりです。もし傷になってしまった場合は軟膏などの傷薬を塗って絆創膏で保護をしておきましょう。

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 ハンドケアの基本でささくれを撃退!

主婦や一人暮らしの女子には避けられない、炊事・洗濯・掃除などの水を使う家事だけではなく、手洗いやシャンプーなどの洗浄剤も手肌のうるおいを奪っていきます。

家事の際はゴム手袋を使用するなどし、水に触れたあとはハンドクリームでしっかり保湿をしましょう。

また、ジェルネイルのリムーバーなども爪以外の皮膚に付着しないよう細心の注意を払い、ささくれがひどいときには甘皮処理は避けましょう。

毎日の少しの心がけでささくれを防ぎ、いつまでも若々しい指先で美しさに磨きをかけたいですね。

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